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宇宙でカップヌードルのCMをした男

皆さん、覚えてますか?

ロシアの宇宙ステーションで、
ロシア人宇宙飛行士がカップヌードルを食べるという奇想天外なCMを。

無重力なので、丸い麺をフォークでうまく刺して口に投げ込む。

よくこんなCMをやったもんだと思いました。

企画した人は誰だ?



先日、その人の講演会に行ってきました。
名前は、高松聡氏。

奇想天外な発想でCMを含めた様々な広告を制作している方です。

実は、この宇宙ステーションでの撮影以外にも、
皆さんがよく知っている“あること”をこの方はやってのけました。

それは2002年日韓ワールドカップの時、
東京ではなぜか試合がゼロだったんですね。

そこで、この方は東京で試合をしようと考えました。
ということで、この方は国立競技場を借り切って、
巨大スクリーンにサッカーの映像を流しました。

よく考えてください。
当然、選手は一人もいないんですよ!?
にも関わらず、実際にお金をもらい、持ち物検査を行い、
得点が入ったら花火を打ち上げる。

それはそれは手の込んだものでした。

結果・・・動員観客数は、
ライブで行われている茨城の試合場45,000人に対し、
この、巨大スクリーンで選手が一人もいない国立競技場はなんと!
50,000人です!!

しかも、選手が一人もいないに、
試合後興奮したサポーターがなぜか競技場に乱入(笑)

そして、そのまま渋谷に乗り出し大暴れ(笑)


誰が金を払ってスクリーンを見に来るんだ!
という大方の予想を裏切り、大盛況というすごいことをやってのけた人です。

この方のすごいところを一言で言うと、
“目標の数値化、具体化”そして、“実行力”です。

宇宙での撮影も、実際は“手続きは面倒だけど困難ではない”
とのこと。

私も頑張ろう。
道は無数にある。
要は、やるかやらないかだ!

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事 - ジャンル : ビジネス

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